「復元フレーズ」を失った時、

デジタル資産は永遠に消え去ります。

セルフカストディ、一つの重要な選択

資産はデジタルに移行しつつあります。

BTC,ETH,ADA,XRP,DOGE,BNB,SOL,その他

ブロックチェーンに分散化された暗号資産(復元フレーズ)をどう守るかは自分自身にかかっています。

セルフカストディ(自分自身で資産を管理すること)は、すべて自己責任の世界です。

紙などのメモに残しますか?スマートフォンやPCデータで残しますか?

多くの方法がある中で、クリプトバーは一つの重要な選択肢です。

なぜクリプトバーが選ばれるのか

クリプトバーは、「日本人のデジタル資産を守る。」を発想にゼロから設計をスタートしました。

優れた耐食性、耐衝撃性、防水性、耐熱性、ハッキング耐性を備えた、

シンプルで強靭なオフラインコールドウォレットです。

BIP39シードフレーズ (最大24ワード)、英数字、16進数など、多様な復元パスワードや秘密鍵を

簡単に設定し、長期間、安全に保管することが可能です。

※ BIP39ワードリスト (2048ワード) は、gitthub.com をご参照ください。

また、LedgerNanoやTrezorなどのハードウェアウォレットはもちろん、

MetaMask、Daedalus、Yoroi、lace、その他数多くの暗号通貨ウォレットにも互換性があります。

全方面をガードする素材SUS316Lと、独自構造

クリプトバーはすべてのパーツがSUS316Lで構成されています。

SUS316Lは表面に不動態皮膜を形成し自己修復します。

ステンレスの中でも特に強い耐食性(腐食や錆に耐える性質)を持つ優れた金属です。

極厚1.2㎜のSUS316L板を重ね合わせた独自の強靭化構造により、

外部からの物理的な衝撃や熱から大切な復元フレーズを守ります。

資産を守る7つの設計

  1. 複数保管に適した扱いやすい超コンパクトボディ(103.5mm×57.0mm×7.2mm)
  2. 文字タイルを確実に受け止める深さ1.2mmのスロット溝。
  3. 1.0mm厚の頑丈な文字タイル(1個サイズ 4.9mm×1.0mm×1.0mm)
  4. 大きく、識別しやすい4.0mmフォント(Dejavu sans mono bold)
  5. 強靭な本体のリベット接合(応力腐食割れ対策)とターニングピン(ヒンジ部材)
  6. 誰でも簡単に設定できる、シンプルな6点ネジ固定式ボディ(両面12カ所)
  7. 手にやさしい面取り加工と、凹凸の少ないフラットデザイン。

最大24フレーズに対応

両面刻印、全416個の圧倒的なタイル数とその種類により

「復元フレーズ」「ワード」「英数字」「記号」など、自由な情報を記録設定できます。

これらのタイルの組み合わせにより、様々な表現が可能となり、

「復元フレーズ」だけでなく、デジタル資産管理に必須となる「送金パスワード」の保存も可能です。

( ※空きスロットと該当する文字タイルが必要。)

その他、大切な「メッセージ」「ワード」などを保存することが出来ます。

タフさと同時に、使用目的に合わせた高い自由度がクリプトバーの特徴です。

文字タイル板は2枚、それぞれ小文字面・大文字面があります。

小文字面(アルファベット・数字・空白スペース)

大文字面(アルファベット・数字・記号)

究極のコンパクトサイズ

「復元フレーズ」を収めたその存在は、ゴールドバーのような資産の塊です。

必要なのは最初の4文字だけ

1 スロット4文字には重要な意味があります

「BIP39ワードリスト」は、復元フレーズの生成に使用される2048個の単語リストです。

このワードリストを使用して、ランダムな言葉の組み合わせからなる固有の文字列(ニーモニック)を

生成したものを「秘密鍵」として利用することで、ウォレットの復元を行います。

この文字列が「復元フレーズ」「リカバリーフレーズ」「パスフレーズ」「シードフレーズ」などと呼ばれています。

また、それらの言葉の「最初の4文字」は「唯一の4文字」であることを意味します。

BIP39の単語リストでは、例えば「candy」はあっても「candle」はありません。

どちらも「cand」 までは同じ4文字ですが、BIP39のルールでは「最初の4文字」が「cand」であるのは「candy」のみであり、それ以外は存在しません。

つまり、この「最初の4文字」は唯一であり、これがあればウォレットの復元が可能となります。

クリプトバーはBIP39ワードリストに準拠し、1スロット4文字のみを保存する構造を採用することで、

設定の手間や、ミスを大幅に減らし、より簡単で誰でも扱いやすいウォレットとなっています。

多くの物理的要因から復元フレーズを強く守ります

復元フレーズの永続保管において、金属腐食対策は重要です。

SUS316Lは表面に不動態皮膜を形成し自己修復することで、ステンレスの中でも特に強い耐食性(腐食や錆に耐える性質)を持つ金属です。

信頼が求められる宇宙航空や、海洋船舶の重要部品、医療用メスや、高級アクセサリーにも使用されるハイグレードステンレスです。

また、金属アレルギーを起こしにくく、人にもやさしい素材です。

厚みのある1.2mm SUS316L板を重ね、強度のあるリベット固定を採用。

深さ1.2mmの深いスレッド、厚さ1mmの文字タイル、

手にした瞬間、249gのずっしりと重厚感があるボディが復元フレーズを強く守ります。

SUS316Lの耐熱温度(一定の温度で連続使用しても変形や劣化しない温度)は約850度です。

紙のメモや、USBメモリ等の保存手段と比較して、圧倒的タフさで資産をガードします。

USBメモリ、PC、スマホに保存したデータ、これらは常にオンライン上に晒されているも同然です。

オンラインから復元フレーズを完全分離、オフラインコールドウォレット環境を実現します。

重厚なボディの存在感と合わせ、本体のキーホールを利用して、

セキュリティの保たれた強固な場所に南京錠等で固定すれば、

小さな不注意から発生するセルフゴックス (自身のミスによって暗号資産を紛失すること) の危険性を

大幅に低減させることが出来ます。

ISO834標準加熱温度曲線試験

ISO834加熱曲線に沿った平均温度900℃までの加熱試験

ISO834とは、建築物の耐火性能試験・評価法に関する国際規格です。

プレートの開閉・タイル文字の視認性 ・プレート固定用ネジ可動 の項目において

機能保持が確認されました。

(※43分66秒加熱、3点計測、最大計測値922℃、約60分間自然冷却)

実際の火災発生時は環境が異なります。

ISO834加熱曲線

一般財団法人 日本建築総合試験所 試験研究センター

セット内容

本体×1、文字プレート×2、ネジ×15(予備3含む)、ドライバー×1、セキュリティシール×2

※ 緩みを防ぐ設計上、 プレートを固定する回転軸(リベット)が固く開閉しにくい場合があります。

その際は、浸透力のある金属用潤滑オイル等の少量の塗布をお勧め致します。

STRONGLY PROTECT YOUR DIGITAL ASSETS.

Cryptobar can set up various kinds of private keys.

(seed phrase,alfhanumeric, hexadecimal,etc)

Easy to set up with lining up the tiles and turning screws.

It supports up to 24 seed phrase.

Compatible with hardware wallets such as Trezor and Ledger Nano.

YOU NEED ONLY TO STORE FIRST 4 LETTERS OF EACH WORD

A universal standard for recovery seed phrases is defined by Bitcoin Improvement Prosal(BIP39)

These wordds are pulled from a specific list of 2048 words.

When you have the first 4 letters, you can see the rest of the words by looking for those in the BIP39 wordlist.

Accordingly Cryptobar has only 4 slots for each words.

CAUTION

Please check the recovery phrase out several times before you discard the original recovery phrase.

DETAILS

SUS316L stainless steel

Bodysize 103.5mm×57.0mm×7.2mm/Weight 249g

Size of the tile 4.9mm×10.0mm×1.0mm (208 tiles×2)

復元シードフレーズを準備して、静かな環境で一人で設定を行ってください。

文字プレートから文字タイルを外します。

※ ビットコイン改善提案(BIP39)シードフレーズは、各フレーズの最初の4文字のみで

ウォレット復元が可能です。本商品はこの4文字を保存します。

①文字タイルを外す

外した文字タイルを、左上のスロット(タイル溝)から右へ順番に4文字ずつ並べます。

※ 3文字の場合は無地のタイルを1つ使用します。

※ 片面12、両面24フレーズまで保存可能です。

②タイルを並べる

文字タイルを並び終えたら、一つ上の層のプレートをタイルに当たらないように、ゆっくりスライドさせ かぶせます。

③プレートを かぶせる

ドライバーでネジ留めをします。ネジの溝をナメて潰さないように、下方向に押しながらゆっくり優しく回します。

回転が止まった位置から指先で軽く力を加える程度で完了です。(片面6カ所、両面12カ所)

※ パスワードが12以上ある場合、反対面も同様に①~④の作業を行います。

④ネジ留めをする

ウォレットが完全に復元されたことを確認後、付属のセキュリティシールを側面に貼り、

キーホールに鍵をかけるなど、堅牢性を高め、安全な場所に保管してください。

⑤鍵をかける

※イラストはイメージです。

※南京錠は付属しておりません。

【必ずお読みください。】

  1. 復元フレーズの原本を廃棄する前に、必ずご自身のウォレットの復元確認作業を行ってください。複数回の復元確認をお勧めします。
  2. 復元フレーズの原本を破棄する際は、第三者の目に触れないようにしてください。
  3. 残った文字タイル板を保管する際は、第三者にフレーズを推測されないように、無関係のタイルを数個破棄してください。
  4. 設定完了後は、不用意に本体のネジを開けないでください。復元フレーズを失う可能性があります。
  5. 自分に合った管理方法を十分検討し、安全に保管を行ってください。
  6. 本体開閉時や小さな部品でケガなどしないよう、特に幼いお子様の手の届かない場所に保管してください。
  7. 本体内部に細かな回転傷が発生しますが、構造上の仕様であり、不良品ではありません。
  8. 絶対に壊れない 腐食しない という商品ではありません。
  9. あらゆる条件下で発生する火災や災害時等の非損傷性を保証するものではありません。
  10. ご利用上発生したいかなる損害も当社は一切の責任を負いません。ご自身の責任の下ご使用ください。
  11. 必ずご利用のウォレットをご確認ください。

【耐熱性について】

火災や、災害時等での非損傷性(変形・溶融・破壊その他を生じない性能)を保証するものではありません。

一般的に焚き火の温度は、火が安定している状態で250~450度程度、燃えさかっている時は800℃以上、

熾火(おきび)の状態で600~700℃程度と言われています。そして、環境によって大きく異なりますが、

火災の最高温度は1000度以上に達すると言われています。様々な火災の状況を想定することは困難であるため、

よりハイレベルな耐熱環境を求める場合は、高性能の耐火金庫等での保管をお勧めいたします。

動画

※下記の動画は音が出ますのでご注意下さい。

【 クリプトスチール ウォレット 】 クリプトバー 新登場!

クリプトバーは、匠の手で一つ一つハンドメイドで製造されています。

これを観れば全てが分かる! WEB3 暗号通貨 ステンレスウォレット クリプトバー 徹底解説!

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